長距離輸送の完全自動運転化

 

 

朝一番からちょっとよそ行きモードで、他人の高級車の助手席に座ってみたいな

時間を過ごしたのですが、サルベージ船にはコーフンするのに、若い頃と比較し

クルマに対する感動が少なくなってしまった自分自身に気付きます。( 笑 )

 

とは言うものの、モーターショーやスポーツ系の情報には触れるように心がけて

佐藤琢磨選手がポートランドでインディカー3勝目をあげたことや( アメリカの

モータースポーツは " 公平 " を基準に観客が楽しめるようルールが熟成されて、

この日も佐藤選手は20番手スタートながら優勝している )フォーミュラ1では

シート争い真っ只中、現在コンストラクター3位のレッドブル・レーシングには

来季、ホンダエンジンが積まれるので、サプライヤー共々、まさに正念場です。

 

はたまたヤマハは、本気で3輪( フロントが2輪! )の大型バイクを市販する

らしく、その名は " ナイケン "( ネーミングの意味は " 二刀流 " らしいけど )

 

ところで、自動運転の市販化、EV化の流れには、まだ時間がかかりそうですが

ワタクシの提案は「 高速道路の長距離輸送完全自動運転化 」

 

条件が変化する市街地はドライバーに任せ、SA併設トラックステーションまで

乗り込めば、先方のステーションまでは自動運転で移動させ、向こうの市街地は

向こうのドライバーが担当するイメージ。

 

トラックを降りたSAには、どこかのSAからやって来た、地元近辺への移動を

待つ無人トラックがいます。

 

どうでしょ? システムのネーミングにはワタクシの名前を使っていただいても

いいですよ。 えっ? すでにあるアイデアって?( 笑 )

 

 

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