濡れる夏

 

 

そんな峠の草刈り中には、多くのツーリングライダーが通過していったのですが

( 加西や八千代方面から、峰山や和田山方面へ下道で繋ぐなら、ここは快走路 )

真夏のライディングは色々な面で危険が伴うので、みなさんご安全に!

 

多くのライダーがしっかりとしたウェアに包まれてファッショナブルなのですが

中にはTシャツ様の方もいて、風を受けているので暑さやわらぎ、勘違いをして

しまうのは、太陽光線がモロに当たっているのを忘れ、あとの祭りの超日焼け。

 

露出して走っていた、二の腕あたりがボロボロになってしまうことがあります。

 

安全運転にも直結して、バタつく服装では後方確認もままならない同じ速度でも

革のウェアにフルフェイスならば風をかわし、余裕で振り向くことが出来ます。

 

十代の思い出は、そんな猛暑日のツーリング先で、泳いでいる地元の子供たちの

気持ちよさそうな姿に、走ってきたジーンズのまま飛び込んで、一緒に遊ばせて

もらったことで、アレは楽しかった。

 

再び走り出せば、ほんの少しの間でパンツまですっかり乾き、自動洗濯乾燥機。

 

飛び込むことが出来る橋や滝つぼ、防波堤。 滑り台のように流れ落ちてゆく川。

湧き上がる入道雲に追われるように突然の夕立、ライダーも濡れる夏。

 

 

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