ねこの温熱療法

 

 

朝晩に冷え込みを感じると言っても、まだまだ真冬には遠いのですから、今から

アレコレ、フルパワーで暖房を使ってしまうと「 本格的な寒さにどうするの?」

となってしまうのですが、朝はすでにファンヒーターまで稼働中。

 

街中と比較して、5度から10度は低い気温に、窓やサッシの結露も相当なものに。

 

飼い猫の " ゆず " も、もちろん敏感に感じていて、ヒトの後ろをついて回るのは

" そこに行けば暖かい " と知っているからでしょう。

 

寒さに弱いワタクシが、ファンヒーターなど暖房の恩恵を一番受けられる場所に

居ることが多いのですが、立ち上がり用事を済ませ、元の場所に戻ろうとしたら

どこからやって来るのか、その場所には必ず " ゆず " が居ます。

 

「 ちょっとどいてもらえますか 」と、グイグイ押せば、不満そうに「 ニャ~ 」

 

ここのところほぼ毎日、夜中はワタクシの掛布団の上で丸くなって寝ていますが

出来ることであれば、尋常でない痛み感じる左ヒザあたりに寄り添ってくれると

温熱療法になるのですが、そんな思い通じず、布団越しの右の腰あたりにピタッ。

 

まぁ、それでも暖かくて気持ちはいいですけれど・・・

 

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「 ちょっとは遠慮して、端っこで寝てもらえません? 」

 

 

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