プライマリーポンプの修理が必要となる件

 

 

とにかく自宅に居る時間が少しでもあれば、草刈り、草刈り、草刈り、ですので

夏まつりに引き続き、集落の各世帯が集まっている機会を活かした、報告、連絡

取り決め等の会合を終えた日曜日の午後は、さっそく草刈りの開始です。

 

が! 「 修理なく 」を目標にしているにもかかわらず、久々に動かした予備の

刈払機のプライマリーポンプがひび割れ、修理を必要としています。( 笑 )

 

オートバイの場合ほとんどの車種で、キャブレター( インジェクション )より

高い位置に燃料タンクがあるので、重力まかせ、もしくは電磁ポンプで強制的に

ガソリンを送り込むのですが( クルマはほとんど電磁ポンプ )、チェーンソー

や刈払機の場合、エンジン部分の下に燃料タンクがある設計が多く、キャブへの

燃料経路が一旦絶たれると、始動時には手動で送り込んでやる必要があります。

 

液体が詰まった状態の灯油ポンプ( ピコピコ )なら、二次側でその液体を使い

続けられますが、一旦途切れると、手動でピコピコさせなければならないという

それが、燃料にさらし続けられる、透明な材質で半球形のプライマリーポンプで

経年劣化でヒビ割れるのは、当然のような重要部品です。

 

あっ、ちなみに電池式の灯油ポンプが、クルマやオートバイでいう電磁ポンプで

手に持って作業するような機械には、バッテリーが積めないので搭載ナシです。

 

アレ? 本題をそれた内容になってしまっているのですが・・・ ついでなので

大昔、50パイのウェーバーキャブを3連装していた際には、電磁ポンプも、その

必要とする量に見合ったハイオクが供給が出来るモノに換装しないと、高回転時

に燃料不足を起こすのでした・・・( 笑 )

 

えっと、26cc エンジンの刈払機のプライマリーポンプ、汎用品が適合する機種

ではなかったので、純正品の取り寄せとなるのですが、当然待てずにガソリンが

チビり、チビり、こぼれるままに草刈りを続けたものだから、汗だくの作業着は

ガソリン臭くもなって・・・ そのまま洗濯カゴに入れて怒られます。

 

 

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