じつは剪定後の処理がオオゴト。

 

 

そもそも巨木となった栗の木も、平地にポツンとみたいな状態ではなく、斜面に

グイグイ育っているので「 いざ手入れ 」となった際の足場が悪い。

 

一般的に " 脚立から落ちる " 場合( 落ちないように安全な作業が大事 )ソレは

1~2m程度のことと思いますが、ココの場合は落ちた後に斜面を転がり、そして

石垣を墜落することになるので、ちょっとタダでは済まないこと明白。

 

作業に必要以上の緊張が加わり、肉体的プラス、精神的疲労感もあります。

 

また、剪定後の枝葉も石垣下に落としてしまうと、ソレを再度運び上げなくては

ならず、なのでロープを掛けておいて、なんとか庭先に落としたいところです。

 

そうやってドカドカ、剪定後の枝葉が山のように庭先に溜まり、もうこれ以上は

無理状態になって今回はここまで。 ソレが片付いてからの次回となります。

 

さて、剪定より枝葉の処理のほうが安全とはいえ遥かに手間で、薪にするために

玉切りするのですが、実際には " 玉切りが出来る状態にする " のがオオゴト。

 

太い幹から、腕のサイズくらいの中幹に分かれ、そこから細い枝が分かれ伸びて

その途中からも無数に枝葉が生えているのを処理して行かねばなりません。

 

仕事に向かう彼女を見送った日曜日は、朝一番から竹林の中に入っての草刈りを

汗だくになりながら昼まで、これでひと通り草刈りが出来ましたが、最初にした

場所はそろそろ草刈りが必要となっています。( 涙 )

 

シャワーと水分補給を済ませた午後からは、まずは家の掃除を済ませ、床拭きは

ロボットに任せておいて、剪定後の栗の木の処理を延々と真っ暗になるまで。

 

あと少し・・・ しきれませんでした、のフラフラになって、体力不足痛感。

 

 

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