粗大ごみの捨て方

 

 

夏になれば、こちらでお世話になり始めて丸9年となる、田舎での暮らしですが

たしか引っ越して間もない頃にも、ここに書かせていただいた " ごみの出し方 "

は、地域によって各種の差があるので、戸惑うことの一つと思います。

 

一般的な " 生ごみ " に関しては、週に2回、朝方の回収があるのは、その時間は

地域によって色々なパターンはあれど、ほぼ全国的に同じでしょうか。

 

あっ、" 全国的 " と書いて知識がないのは、離島や山奥の過疎地みたいなところ

での自治体の " ごみ回収 " 事情というのは、どうなっているの???

 

さて、" 生ごみ " と比べて、慣れるまでに時間がかかったのが、" 粗大ごみ " と

呼ばれる分野の回収方法で、従来は月に2回、指定の場所にアレコレと持参して

所定のカゴに分別して入れさせてもらい、もし使い古した家具などあれば、分解

して " 木製品 " のプラカード下に置かせてもらえばOKだったのですが・・・

 

その、月に2回の " 粗大ごみ " の回収が無い。

 

と書けばビックリで、当時、ワタクシも戸惑ったのですが、実は・・・ それが

実際には毎日あったのです!( 大げさ )

 

土、日、月、は回収が無く、火、金( 古紙含む )、は " 生ごみ " の日、その他

水、木、が " ごみ収集カレンダー " で日々指定されて、「 飲料缶、びんの日 」

とか「 容器包装のプラスチック 」とか、etc 。

 

「 ペットボトル 」の日が、カレンダーに書き込む都合上、省略して「 ペット 」

と、月2回あるのは「 今日は何の日やっけ ? 」「 ペットが捨てられる日 ♪ 」

の会話が、飼い猫 " ゆず " にとっては、ちょっとしたブラックジョークです。

 

で肝心の「 粗大ごみ 」の日、というのは無く「 回収不可、施設への直接持込 」

と " ごみ収集カレンダー " に書いてあります。

 

そう、ここでは、赤や緑色の名前記入式ビニル袋に入らない大きな " 粗大ごみ "

( " 大きな " はヘンかな? )は、自分自身で運搬、処分する必要があるのです。

 

やはり、田舎暮らしに " 軽トラ " は必須ですね。

 

ということは、街でもそうですが、もちろん田舎でも、独居高齢者等の世帯には

早くから " ごみ捨て支援 " 的な制度で地域住民が積極的に関わって行かなければ

例えば " ごみ屋敷 " を生む可能性が高まってしまうのです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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