いつか薪割り

 

 

薪ストーブを活躍させておられる方々のホームページやブログなど、拝見させて

もらうと( 例えばワタクシ達が田舎暮らしを始めるきっかけを作っていただいた

" アイターンホームのホームページ " 、" あいたん村のブログ " など )みなさん

時間を工夫され、来シーズンの薪作りをがんばっておられる様子に、アセリます。

 

そう、家全体をやさしく暖める底力パワー、ゆらめく癒しの炎を楽しむためには

一年先を見越した薪作り( もしくは購入 )が欠かせない作業となります。

 

なのにワタクシ達ときたら、休日には朝一番から火入れして、その暖かさや癒し、

薪ストーブ調理を、便利に楽しんでいるというのに、昨シーズンも今冬も、薪の

補充をせぬままのキリギリス的な過ごし方をしてしまっています。

 

使い方はずいぶんと上達し、使用する薪量は少なめながら、ガラスは曇らせない

というような燃焼( 空気を絞り過ぎるとススが発生しやすい )も自在に出来る

ようになってきましたが・・・( 笑 )

 

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薪ストーブの上で煮込む、丸ごとのタマネギがトロトロになったスープの鼻孔を

くすぐる匂い、アルミホイルに包んで焼いたギンナン、熾火の中から掘り出した

黄金色の焼き芋、etc

 

家の中に火がある、というのはシアワセです。

 

 

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