嵐の通過を待つ勇気

 

 

小さな集落の上を " 台風の目 " が通過した途端に、風はやみ、雨も小康状態に。

 

こんな明確に切り替わるってことはマジ、付近を中心が通ったのではないのかと

思うので、我が家に被害があったか確認のため、小川沿いまで下りたいのですが

草ボーボーで、作業着に長グツでないと無理です。

 

いまは濁流と化している水が引いたあと、浅い水辺に小魚泳ぐ状態になってから

確認することに・・・ですが、もし増水の勢いに負け、また削られているならば

何らかの対策が必要なのでしょうが、ルールにも、施工にも知識がありません。

 

今回の台風は速度が遅く、2日間に渡って影響がありましたが、同様に大荒れと

いうと爆弾低気圧を伴った夕立?も、瞬間的には台風に勝るとも劣らずの被害を

もたらしますが、去った後の青空を見上げると、さっきまでの風雨がウソのよう。

 

大荒れは、ほんの1~2時間程度のことも多く、なかなか難しいのですが、その

瞬間は行動をあきらめて、安全な場所で過ごすことが出来れば、爽やかな青空を

眺めることが出来るのですが・・・若さゆえに動いてしまう、過去のワタクシ。

 

 

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