ムスメたちの帰省

 

 

午前零時の、そのタイミングに合わせて集落の小さな神社に参ると、焚かれていた大きな

かがり火も (さいとって呼ぶ?) おだやかな熾火 (おきび) になって誰もいない境内。

 

満天の星空の下で、キンと冷え込んだ空気に包まれてのお参りは身の引き締まる思いです。

 

明けて元旦は、掃除機を掛けたり、大きな布で代用しているソファーカバーの洗濯、等々

家事から始めましょうか。 (笑)

 

おっとその前に、薪ストーブのガラスを磨いてクリアにしてから火を入れて、朝一番から

家中の温度を上げて行きましょう。

 

夕刻頃には以前、ワタクシたちの元でもがんばってくれていたアル娘が、昨秋にもうけた

双子を連れて・・・ メチャ小さカワユく、どっちがどっち? 何かとオオゴトそうですが

やさしそうな彼のミルクをあげる姿や、おしめ替えが板についています。

 

すっかり暮れた頃には、家族みなさんにお世話になっている、石川県で暮らすアル娘が

かわいい妹を連れて・・・ もうまるで実家に帰って来たかのごとく、当たり前のように

厨房に立ち、おしゃべりしている姿に、アレ? ホントの娘だったかな? (笑)

 

現在のムスメにももちろん、誰にでも気軽に立ち寄っていただける "それぞれの実家" の

ような場所になれれば嬉しい、田舎暮らしの我が家です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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