炎ゆらゆら揺らめいて

 

 

春先の最終使用後に、耐火ガラスを磨き、煙突の点検をして、ちょっとディスプレーにと

薪も組んでおいたので、火を点けるだけでいつでも使用開始出来る状態だった薪ストーブ。

 

しかし、バタバタにかまけて先送りにしていたシーズン初の火入れは、今日がチャンスと

家の掃除を済ませてストーブ前に集合です。

 

で、ガラスと鋳物で重厚な扉を開けてビックリ! 煙突から逆に入り込んでいたのでしょう

乾燥しきったカメムシいっぱいで、まずはソレの掃除から・・・ (笑)

 

昨シーズンは乾燥ハチがいっぱい落ちていたことを思うと、火入れ前には煙突のトップを

外しての確認が必要ですね、ナニモノかが巣を作っているかも知れませんから。

 

さて点火、煙突のドラフト効果のおかげで、上へ、上へと空気を引く強い流れがあるので

あっという間に燃え広がります。

 

まずはしっかりストーブ本体の温度を上げてから、火を絞ると (上へ引く流れに対して

空気流入量を細かく調整できるのでトロ火が可能) 炎がゆらゆら揺らめいて癒しの時間。

 

この頃には部屋中が暖まり、ちゃぶ台引っ張り出してパソコン開き、懸念の作業を開始、

やさしく全体を包み込む暖かさに、昼寝の誘惑を断ち切るのが難しいです。 (笑)

 

stove06.jpg

 

ストーブの上には夕食用にと彼女が準備した鍋など並び、鼻孔をくすぐって至福の時間、

早いとこお酒の時間にならんかなぁ~ですが、夕暮れ前には外で落ち葉焚きもせねば。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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