可動式換気扇

 

 

取り付けられた一般的な換気扇を見ると、35cm角程度の正方形をイメージ

しますが、実際にはプロペラやモーター、そのボックスの向こうに開閉式の

シャッターがあったりと、奥行きが結構ある器具です。

 

なので、新たな場所への取り付け工事には、電気工事はもちろん、造作工事

の知識も少々必要で、場合によっては配線以外、大工さんの仕事だったり。

 

で、現在の現場。

 

換気扇を取り付けるガラスサッシ面の、すぐ外側をシャッターが下りるので

その奥行きを室内側に逃がすことになり、なんか出っ張ってカッコ悪い。

 

と、ここまでが昨日の内容。

 

元々、造作時には可動式の案は浮かばず、コレを書いていてキーボード上で

思いついたので、いきなり 「廃案」 としましたが、もしかしてイケルやん?

 

作り直します。

 

筒状のボックスの二重構造とし、外枠を建具側に固定し、少々固いぐらいの

密着度の内枠に換気扇を固定し、20cmほどスライドするように。

 

ググゥ~と押せば、室内側の壁に取り付けられたフツーのインテリア換気扇。

 

たまにシャッターを下ろす際には (工事中の現在は毎日)、外からググゥ~

と、室内側に20cmほど押し込み、干渉しないように。

 

白木の状態で実験してバッチリ成功! 一旦バラして、オイルステイン塗装を

施して保護します。 ちょっとスベリがよくなるかな?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://hopper.jp/mt/mt-tb.cgi/1652

コメントする

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

アイテム

  • yuzu110.jpg
  • yuzu109.jpg
  • yuzu108.jpg
  • 2014marron03.jpg
  • 2014marron02.jpg
  • 2014marron01.jpg
  • 2014marutsu.jpg
  • monorail01.jpg
  • yuzu107.jpg
  • chobi01.jpg

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja