布基礎部分の防湿対策

 

 

ここまでの経過・・・

 

畳を上げ、釘を抜いて畳下板を外し、大引を支えている束 (つか) を追加し、

既存の束と合わせてレベルを確認しながら調整します。 根太も数本追加。

 

周囲の布基礎、束に、レーザー墨出し器で生コン打設時の上端レベルの

線を入れます。 それに合わせて、基礎内側の土を一輪車に4杯程度搬出し

均して、およその水平を出して、打設深度を100mmに合わせます。

 

その地面にポリエチレンシートを敷き詰めて防湿層を設け、少し浮かせた

上にワイヤーメッシュを曲げたり、切ったりしながら置いてゆきます。

 

本日ここまで。

 

4m x 5m x 10cm の 2立米の生コンは発注済みなので、敷居や柱などの

コンクリートの付着を防ぎたい場所の養生が残っています。

 

あっ、あと根太上で一輪車の通るルート確保。 綱渡りです。 (笑)

 

 

Copyright (C) 2010 平瀬謹也 All Rights Rsserved.

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 布基礎部分の防湿対策

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hopper.jp/mt-tb.cgi/548

コメントする

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31