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2007年07月04日

インルーフレール(仮称) その10

(注) パイプ固定前に必要な個数のリングライナーを通しておくこと!

(忘れていました。 実は固定を解いて二度目の施工です。 トホホ)


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前側と後ろ側のパイプをジョイントした部分を内径10mmの
短いパイプで覆い、マスキングしておいて内側及び段差に
コーキング剤を流します。


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前端の受け金具のところも。


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コーキング剤が乾くと全体的にパイプがシャキッと固定されます。

アシストグリップの下側は、リングライナーが通らなくては
なりませんので、あえてパイプとは固定していません。


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セカンドシートから左側のパイプ前方を見ています。


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右側。


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左側のパイプを真横から。

(ホームセンターの駐車場で工作しているのがバレバレです)


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片側で1ヶ所だけ、化粧ネジでパイプを固定している場所です。


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それより後方の部分です。

後端は以前書いたように黒いゴムキャップで終わらせています。


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全体像です。

セカンドシートのあたり、アシストグリップがわりに、このパイプを
握られてしまうと強度的に不安ですが、シャキッとはしています。


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荷室のあたり、アイボルト付近であれば、このようにベルトを架けて
バイクの左右の揺れ止めにしても十分な強度があります。

投稿者 ホッパーマスター : 19:20 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月12日

インルーフレール(仮称) 最終回

並行して進めていた、市販のスーパー遮光カーテンを
上下半分に切って、ハイエースに合った寸法のものを
作る作業ですが・・・

ワタクシ、その分野の知識をまったく持ち合わせておらず、
寸法だけ伝えて、完全にまかせっきりの状態でした。

なので、ある日・・・


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このようにオーダー通りの完成品が4枚完成していました。

なんて呼ぶのですか? カーテンの腹巻きみたいなもの。
アレもマジックテープ脱着で使えるようにしてもらいました。

(プロ依頼のオーダーメイド品より高くつくかもしれませんが)


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あらかじめ通しておいたリングライナーに引っ掛けるだけです。

写真で左側セカンドシート部と荷室部の両方です。
色合いもハイエースの内装色と上手く合っていると思います。

この場所にタイダウンベルトを上下に張って置いてあるのですが
それもちょうど隠れていい感じです。


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セカンドシート横のカーテンを引くのは一動作で済みますが、
荷室部ではアイボルト部分をリングライナーが越えられないため
この状態からフック3個分を引っ掛け直さなければなりません。

面倒といえばそうですが、今まで使ってみて荷室部にカーテンを
引くことも少なく、まったく苦にはなっていません。


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直方体の箱のようなハイエースですが、それでもカーテン下側は
レール部より内側に下がってきます。

すると完全遮光とはいかず、多少窓明かりも差すのですが、
実用面では、このくらいでいいです。

完全に遮光すると寝過ぎます。 (笑)


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セカンドシート横です。
ここは一度の動作でカーテンを引くことが出来ます。

光の加減で違って見えますが、シート生地の色とカーテンの
色はほぼ同じです。 いい市販品がありました。

総評

いい感じには仕上がりました。

私と妻しか乗ることが無く、また2、3ヶ月に一度、仮眠よりは深く、
程度の車内泊の私には非常に便利に感じます。

が結局、既存の車用のカーテンのレールはヤワだしな。 と
始めた工作ですが、セカンドシート横あたりのパイプの強度は
たいしたことはありません。

セカンドシート部は既製品にまかせて、Cピラー部より後ろ部分、
荷室部だけを、この工作でカバーする。 ってのが最適でしょうか。

もう少し、いや、だいぶ手間をかけるならば、Cピラーからグルッと、
ルームランプあたりの天井内装材を止めてあるプラピンをCボルト
みたいなモノに換えて、コの字型に荷室部だけを覆うカーテンって
のも考えられそうです。


追伸

この遮光カーテン、裏地が暗めの無地ですので、車外から見ると
カーテンを閉めているようには見えず、しかし荷室内が見えない!
という効果もあることが、あとで分かりました。

投稿者 ホッパーマスター : 19:16 | トラックバック

2007年07月18日

ウエス掛け

洗車などの際に使った濡れウエスを、運転席後方の
スライドドアのステップ部分に無造作に置いていました。

それはそれで、濡れた傘を置いた後を、さっと拭くとか、
冷えた買い物のナイロン袋の汗を吸い取る、とか便利
なのですが、いつでもベタッとそこにあると、見た目に
カッコ悪いのでウエス掛けを作ります。工作時間10分。


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ここに、いつもベタッと置いていました。


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3mmでは曲がってしまいそうだったので、4mmのステンレス
パイプを購入しました。

床板を支えている脚、2本の間の長さを測って適切な長さにカット。


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バスコーク (家庭用コーキング剤) は便利なので、黒色と
ハイエースのボディカラーの銀色を工具箱に入れています。

短いパイプは、その直径分を床板から離すため。


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床板を支えている、アルミ角棒の両端に使っている黒い部品、
これのジョイント部分が、プラスチック製の角パイプ状になって
いたので簡単に済みました。

黒色のバスコークを、その中にニュルッと入れておいてから、
ほんの少し長めに切ったステンパイプを、たわませて挿入。

短いパイプをキュッと上側につめて、いきなり完成です。


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こんな感じに。

投稿者 ホッパーマスター : 19:12 | コメント (4) | トラックバック